FC2ブログ
See more details
Title List

お酒



旧ブログからお付き合いいただいている方はご存知だと思うけれど...

私はお酒が全く飲めない。
お猪口一杯で顔が真っ赤に、二杯で白くなって動きが固まり...
三杯で気持ち悪くなって真っ青になってしまう。

別に飲めなくても特に困ることもないから、これでいいと思っている。
ただ...
ふと「お酒が嗜めたらなぁ…」と思うことも無くはない。

もし、飲めたなら...
まず、お酒そのものの美味しさを楽しめただろう。
あれだけの種類があるのだから、その数の分だけ楽しみがあるはずだ。

そしてきっと、食事もより美味しくいただけるだろう。
お店で食事をしていて、周りの然もご満悦な様子を目の当たりにすると、少しばかり羨ましい。
そして、こちらは随分と損をしている気になってしまう。

あとは、やけ酒。
「忘れてしまいたい事や、どうしようもない寂しさに...」なんて歌があるけれど...
それでスッキリと解消できるのなら、是非ともあやかりたいものだ。

そんなお酒がからっきしな私だけれど...
シエスタの町を旅している時だけは、たまに飲みたくなっていただくことがある。
タヴェルナでの食事時だと、もし寝込んでしまったり気持ち悪くなってしまったら大変なので、専ら宿の部屋で缶ビールを。

一日の終わりにシャワーを浴びたあと、日記を書きながらいただくのだけれど...
はっと気がつけば、決まって空が白々としてきた頃。
缶の中身はほとんど減っていないというのに...。

私にとって「お酒」とは、ただ夢の世界へと誘う魔法の薬に他ならない。

Photo:
ずっと前から入ってみたかった
アテネのとても素敵なショットバー
1時間以上かけてスイートワインをちびりちびりと




ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト



COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント